体内環境の悪化


耳ソロジー®︎開発者のサロン
ラ・シャンスの黒岩ユミです。


先日の医食農交流会のお話の続き。
前半の話はこちらから



森友先生のお話は、
「現代人の体内環境の悪化から食と健康を考える」でした。


森友先生はバイオレゾナンスを中心に、
点滴療法、ハーブ、アロマなどの植物療法と鍼灸やホメオパシー
そしてヒーリングを組み合わせた治療をしている統合医療のお医者さまです。


人間は自然の一部なので、
それを人工的に治すと不具合が生じる
本来備わっている「自然治癒力」を高めることが大切。
古代ギリシャの医師ヒポクラテスも
「人は自然から遠ざかるほど、病気に近づく」と言っていたとか。


現代では、「外なる力」の「西洋医学」ももちろん必要。
しかし、それに頼りすぎるのは危険なのです。
なので「内なる力」の「自然治癒力」の
・東洋医学
・植物療法
・分子整合栄養学
・点滴療法
・波動療法
・温熱療法
・ホメオパシー
などで、身体のバランスを整えて、治癒力をあげる。
それによって、病気になりにくい身体を作っていけるのです。


耳ソロジーもこの「自然治癒力」をあげるためにできたメソッドで、
東洋医学と植物療法を組み合わせたものです。


これに食事や運動の生活習慣をリズムよく取り入れることで、
ますます健康に近づいていけると自負しています。


おっと、話がズレました(汗)


森友先生のお話は、菌との共生についてから始まりました。


・腸内環境
腸管内には100兆個の常在菌が生息している。
善玉菌と悪玉菌がバランス良くいるのがいい状態。


・口腔内環境
口腔内環境が悪化していると細菌やウィルス、カビなどが増大しやすくなる。
それが血管、リンパ管を通って全身に影響を与えるから、
口腔内の環境を整える必要があります。
(関節炎は口腔内の細菌が関節に回って溜まることで起きるそうです)


・皮膚の環境
皮膚上にはたくさんの常在菌が生育している。
●善玉菌(表皮ブドウ球菌・アクネ菌)
●悪玉菌(黄色ブドウ球菌・マラセチア菌)
皮膚の洗いすぎは、この菌が生きられなくなってしまうので、
洗い過ぎないように注意が必要になります。


・子宮内フローラ
乳酸桿菌が膣内を酸性に保つ働きがあり、自浄作用を支えている。
スメグマ菌やカンジダ菌も常在し、免疫低下によりバランスが崩れると
カンジダが増えたりします。


人は菌の恩恵があるから活動できているので、
過剰に「殺菌」や「抗菌」してしまうことは、
人が生きられない世の中になってしまいます。
これには気をつけたいですね。


体内環境が悪化する原因については、
次回へ続きます。。




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5月 21, 2019