医食農交流会



耳ソロジー®︎開発者のサロン
ラ・シャンスの黒岩ユミです。


統合医療に触れるようになって2年。
今年は、学びに力を入れていこうと決めていました。
今日はいつも学ばせていただいている
さやかクリニック院長からお誘いいただき、
都内開催の「医食農交流会」というものに参加してきました。




健康のために野菜を食べろと言いますが、
そもそもその野菜には栄養があるのか?という内容が面白くて、
一気に話に引き込まれました。


“土壌から食の安全と健康を考える”
第一部は立命館大学の久保幹教授の話で
今は化学肥料を使う農家さんが多く、
土壌内の微生物が生きられなくなっているため、
野菜の栄養そのものが昔に比べて低下している。というのです。


昔ながらの育て方だと、時間がかかるため、
化学肥料を使うことで作物の成長を早め、効率よく収穫する。
早いけどその分、土壌に住む微生物が死んでしまうので、
自然に育てる野菜に比べて、栄養価は低くなってしまうそうです。


時間は少しかかるけど、
自然の有機物に近い有機肥料を使用することで、
自然で育つ野菜と同じくらいの栄養価のものが作れるそうです。


驚いたのは、
色の濃い野菜は、野菜中の「硝酸イオン」が多いから、
色の薄いものを選んだ方がいいとのこと。
硝酸イオンの影響についてはこちら
これまでほうれん草など、色の濃い方を選んでいたけど間違いだった(汗)
これからは色の薄い方を選びます!


そして売れるためには、綺麗な野菜を作る必要があり、
農薬をたくさん使っているので、
低栄養で、農薬まみれの安い野菜は、
もはや、食べても何の得もない食べ物になってしまっているのです。


まずは無農薬の野菜を買うのがいいけど、どうしてもコストがかかる。
高くて買えない人も多いので、
せめて、しっかり農薬を洗って落としてから食べるべきです。


「ホタテの力」という、農薬を落としてくれる優れものがあるので、
それを使うのが経済的です。
ホタテの力を溶かした水に
野菜を数分つけておくだけなので、簡単!
私ももちろん使っています♪


野菜の栄養が少なくなったからと、
サプリメントを勧める人もいますが、
これもお金がかかるから、私は勧めません。
それよりも、できるだけ外食やコンビニ利用をやめ、
家で作って食べるようにするだけでもだいぶ違います。


そしてできるだけ、有機肥料使用のお野菜を買うこと。
無農薬でないものは、しっかり洗うこと。
そんなことで、病気になりにくい身体を作ることの第一歩になります。


もちろん、体内環境を整えることも大事になります。
この体内環境については、
ラ・ヴィータメディカルクリニック院長の
森嶌先生がお話しくださったので、
その内容については、明日アップしますね。


もうますます統合医療の虜になりました。笑






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5月 19, 2019