イタリア吉方位取り・3日目その1



耳ソロジー®︎開発者のサロン
ラ・シャンスの黒岩ユミです。


2019年1月20日に成田出発で、
イタリアへ来ています。吉方位取りの開運旅行です。
1日目の様子はこちら
2日目の様子はこちら


3日目の午前中は、
コロッセオとフォロ・ロマーノ、パラティーノの丘へ。


テルミニ駅から地下鉄B線に乗り、二駅目のコロッセオ駅で降りると
目の前に突如、コロッセオが現れます。

ローマパスを買ったのも、このコロッセオにスムーズに入場するため。
いつもたくさんの観光客なので、入場券を買ってから入場するのは、
とても時間がかかります。


ローマパスのおかげで、荷物検査と身体検査をしてスムーズに入り、
気持ちのいい太陽の光が差し込む、コロッセオを満喫しました。


ローマを言い表す12世紀末の有名な言葉があるそうで、
「コロッセオがある限り、ローマも存在するだろう。
コロッセオが崩れる時、ローマも終わりとなろう。
が、ローマが終わる時は、世界の終わりだ」

72年に建設が始まって、五万人が収容できる建造物に。
当時ここでは、剣闘士や猛獣の殺し合いをはじめとする催しが
100日も続いたそうで、それは、
社会に山積する問題から目を逸らさせるためのものであったとも言われています。



今朝はよく晴れて、雪が降った後のような空気感で、
寒くて冷えるけど、清々しいエネルギーに包まれました。



たくさんの方が写真を撮っていたところで、
私たちも一枚♪


その後、コロッセオの料金で入れる
フォロ・ロマーノとパラティーノの丘へ向かいます。
だけど、コロッセオの目の前にある、ローマ最大の凱旋門
「コンスタンティヌスの凱旋門」も忘れない。


コンスタンティヌスの凱旋門は、
315年にローマの元老院とミルヴィオ橋の戦いにおける勝利を讃えて
建立されたそうです。
この当時、凱旋門を建ててもらえるのは「何千人を殺した」という
実績があってこそのことらしく、
時代によって、英雄という概念は変わっていくのだとしみじみ感じました。



長くなるので、フォロ・ロマーノとパラティーノの丘など、
後半は、次へ続く♡








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1月 24, 2019