イタリア吉方位取り・3日目その2



耳ソロジー®︎開発者のサロン
ラ・シャンスの黒岩ユミです。


2019年1月20日に成田出発で、
イタリアへ来ています。吉方位取りの開運旅行です。
1日目の様子はこちら
2日目の様子はこちら
3日目の様子その1はこちら


コロッセオを後にして、
入場共通券で入れるフォロ・ロマーノとパラティーノの丘へ


フォロ・ロマーノの「フォロ」は今も使われる
「フォーラム」の語源だそうです。
古代ローマ時代には市民の集合や裁判、
政治討論の場として設けられた公共施設で、
古代ローマの発展の中核でもあったそうです。
(地球の歩き方から抜粋)


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世紀に考古学的な発掘が行われるまで、
かつてここに偉大なローマの中心があったということは、忘れ去られていたそう。
たくさんの遺跡がありますが、建築材料として持ち去られたりもしたそうです。
確かに、柱が折れたようなのが、たくさんゴロゴロしてました。


ここで目を惹いたのが、セヴェルスの凱旋門。
三つのアーチをもつこの凱旋門は、203年にセヴェルス帝を記念して建てられたもの。
大理石の化粧板の彫刻が見事でした。


そしてもう一つ、サトゥルヌスの神殿。
神殿の円柱が8本に柱頭、それに柱を結ぶ上枠が残っています。


紀元前42年に建て直されたのだというから驚き。


ヴェスタの巫女の家の中庭も、
巫女たちが、今でも楽しそうに談笑しているかのようなエネルギーが漂っていました。
美しかった。





他もたくさん見所が満載!
画像だけ貼っておきます。



ローマを勝利に導いた「双子神の神殿」




ユリウスのバジリカ




マクセンティウスのバジリカ





ありこちに湧き水?がありました。



みんなこんな風に飲んでいたから、私も。




フォロ・ロマーノのもう一つの凱旋門である「ティトゥスの凱旋門」
出口にあります。聖なる道の終点と言われたそうです。


ヴェスパシアヌスとその息子ティトゥスの
エルサレムでの戦勝を記念して作られたもの。
鷲に乗るティトゥス帝の浮き彫りが見られます。




フォロ・ロマーノからそのまま行けるパラティーノの丘は、
ローマ時代の高級住宅地だったそうです。
貴族や、政治に有力な家柄の人がこぞって住んでいたそうな。
高台にあって、とても見晴らしがいい場所でした。




住宅地入り口の看板だったのでしょう。



奥へ進む道の両脇には、オリーブの木が植えられています。
オリーブといえば、バッチフラワーでいう「肉体疲労」を癒す植物。
確かに、すごく疲れていました(笑)
お出迎えしてくれたのですね。




住宅地の中にスタディオがあり、庭園兼競技場として使われていたようです。
楕円形のスタディオは、はるか彼方の人々の優雅さを物語っているようでした。





コロッセオから、パラティーノの丘を全て回って、約三時間!
めっちゃ歩きました。


流石に疲れたけど、ついでだから歩いて真実の口を目指します。
なぜなら、パラティーノの丘から真実の口の道中にチルコ・マッシモがあるから。




ローマ時代を通して、楕円競技場として、1530万人というたくさんの人を集め、
馬の引く戦車の競争が観られた場所。
今では一見、干上がった川のようにしか見えません(古代ローマの人ごめんなさい)
ここは、皇帝の夢の場所でもあったとのことで、丘の上に建てられた宮殿から、
たくさんの観衆が集まって熱狂する様子を楽しんでいたとの話も残っています。


いよいよ真実の口へ。
映画「ローマの休日」のワンシーンにもなったこの場所は、大変な人気スポット。
だいぶ並ぶのを覚悟して行ったら、人はまばら。
ラッキー!!すぐに入れて、写真も取れました。



しばし教会で瞑想し、外へ出てみると、すごい行列ができていました。
私、タイミングがいい!ツイテル!といい気になる(笑)、
この後は、流石に歩き疲れたので、
118番のバスでヴェネチア広場まで移動しました。


この日のスケジュールはだいぶハードだった(汗)


ヴェネチア広場でバスを降り。ナヴォーナ広場へ。
車が入らない場所なので、噴水の水の音と、人の話し声しか聞こえない。
そんな静寂な雰囲気が大好きです。


ただ、本当に寒い日だったので、水の音さえもますます寒く感じます。
広場中央のフォンタナ・デイ・フィーミはオベリスクを掲げる一際大きな噴水です。



ベルニーニの代表作で「四大河の噴水」で、
ナイル、ガンジス、ドナウ、ラブラタの四つの川を表す像が乗っています。
中央のオベリスクは、ローマ時代のもので、競技場から運ばれたものだそうです。
後から付けられたのかしら?



ムーア人の噴水は撮ったけど、ネプチューンの噴水は撮らずじまい。
だって、本当に寒かったんだもの。
今になって、ちょっと後悔。



寒いから歩こう!と次に向かったのは、パンテオン
現存するローマ建築の最も完全な遺構だそうで、世界最大の石造建築。



広さや大きさ、そして1900年という歴史を感じると、
自分の存在がちっぽけなものに感じました。
悩みが吹っ飛びます。


パンテオンとは「すべての神々の」という意味だそう。
全ての神々に捧げられた神殿なんですね。
ラファエッロのお墓もここにあります。


球状の天井を見上げると、唯一の光源が眩しいです。
直径9mの天窓には、ガラスなど張られておらず、
雨が降ると、屋内が水浸しになるのです。
そのため、床には排水溝の穴がいくつも空いています。
雨が上がって良かったです。笑




この後、パンテオン近くのピザ屋さんでお昼!
また長くなるので続く。。

 











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1月 26, 2019